T2T2’s diary

アウトプット

210522アウトプット 死んでしまうこと

日の振り返り】

間】私の行動の前に時間は平伏すが、結局時間でしか計測出来ない

・5h:睡眠

・1h:運動

・1.5h:ブログ+思考日誌+TwitterFacebook+0秒思考

・4h:結婚式アプリ構築

・1h:読書「UNIXという思想」

・2h:通夜

・9.5h:その他

 

動】今日はどんな遊びをしたのか?

 産声をあげて生まれたならば、緩やかなる死もデザインされている。

 18時から催された通夜の際、コロナの都合で道路に列をなしながら、何の気無しに見上げた雲は、夕方のオレンジ色の光を受けつつ夜に変化するために紫色のグラデーションをし始め、大理石の彫刻のように緻密な巨大さ保ちながら空に浮かんでいました。そんな姿を眺めながらの想像。

 身近ではない人(十年前の仕事の関係者)でしたが、緩やかに眠っている様な顔を見ると無性に心が掻き回される様な気持ちになりますね。

 毎日コロナや、何かで死んでいく人がいることを数字で捉えて知った顔をしている私。

 全員を弔いたいとかではないけれど、彼の眠っている姿から、死は必ず訪れるものであり、決して対岸にあるのではないということを感じました。

 向かい合うとか、向かい合わないとかの言葉遊びはどうでもよくて、そういった生の延長線上にある死に向かって、私たちは生きている。だからこそ毎日を、自分の思っている姿を描きながら、そうなるための自分の姿で立ち向かい、生きていこう。と勉強もせずに、ただ家に帰ってからも、ぼんやりと思いを燻らせる。